おきのえらぶ島100年を超える歴史!「えらぶゆり」特集!

Okinoerabu island erabu lily

 

ほのかな香りただよう真っ白な花、えらぶゆり。

えらぶゆりの生まれ故郷は、南の海に浮かぶあたたかい「おきのえらぶ島」。
ここはテッポウユリの原産地。
春先には自然のゆりが咲き誇り見る人のこころを癒す美しい島です。
おきのえらぶ島のテッポウユリは「えらぶゆり」として多くの人々に愛されてきました。

そんなおきのえらぶ島でゆりの栽培がはじまったのは、なんと100年以上前。
明治32年にイギリスの貿易商人「アイザック・バンティング氏」がおきのえらぶ島に咲く自然のゆりを発見。
その美しさに感動し、島の人々に栽培をすすめたのがきっかけと言われています。

えらぶゆりは「イースターリリー」として輸出され、世界的に有名な花となりました。
それから時は流れ、現代へ。

おきのえらぶ島の人々はたゆまぬ努力を積み重ね、変わりゆく時代のなか、時には戦火からも球根を守り、大切にえらぶゆりを育ててきました。


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収穫時期・販売店など

収穫時期12月~3月頃
産地沖永良部島(鹿児島県大島郡和泊町・知名町)
販売所福山花店
えらぶゆりのほか、菊やグラジオラスなど沖永良部島の花のことなら何でもお問い合せ下さい。
販売開始予定2016年12月上旬予定

お申し込み・お問い合わせ

(社)おきのえらぶ島観光協会事務局
TEL.0997-92-0211 FAX.0997-84-3966
MAIL kanko@okinoerabujima.info