沖永良部島へご旅行や帰省をお考えの皆さまへQ&A

Q1. 近日中に沖永良部島への旅行を計画しているが、現地の新型コロナ感染状況が心配。今のタイミングで来島しても大丈夫ですか。

A1>>現時点で島内感染(島内における感染流行)疑いの発表はありませんが、どの地域においても無症状感染者が存在することを考慮した行動が求められます。従いまして、島内での行動時は可能な限りの感染防止対策を行うようお願いしております。

Q2. 大都市から観光で行くことに対して島民が嫌がっていると聞いたことがあるので、どうしたらいいか迷っているが。

A2>>観光客が島内でマスクを着用せずに出歩いていたり、三密な状況の中で集団行動する観光客の姿に(感染拡大の)不安を感じている島民が少なからずいるのは事実ですので、離島の状況を踏まえ、コロナ禍における良識ある行動をお願いいたします。

Q3 . 家族で旅行したいが、島内のコロナ対策は大丈夫ですか。

A3>>現在、沖永良部島内では観光客が立ち寄られる可能性のある場所ごとに新型コロナウイルス感染防止対策を講じています。

空港、交通機関(レンタカー、タクシー、バス、フェリーなど)、観光地や観光施設、飲食店、小売店、そして宿泊施設においては、それぞれの感染防止対策にご協力いただき行動していただくことで感染リスクを低減することができると考えています。

Q4.暑い季節なので熱中症が心配です。島内ではいつでもマスク着用しなければなりませんか。

A4>>マスク着用に関しては、ビーチや公園、広場など、他人との距離が十分に確保(概ね2メートル以上)できる屋外などにおける場合を除いて、原則として常に着用をお願いしています。その上で、水分補給などの熱中症対策は十分行っていただきますようお願いいたします。

Q5 . 島内でより安全な観光地や場所はありますか。

A5>>屋外におけるソーシャルディスタンス(他人との距離)が確保できる場所(例として、ビーチ、公園、広場など)であれば比較的安全と考えます。

 Q6 . 島内で感染しないために何に気をつけたらいいですか。

 A6>>「マスク着用」「三密回避」「手指消毒」「手洗い・うがい」の感染防止の基本対策を確実に行い、感染リスクが高い場所(不特定多数が三密状態を作りやすい環境)への出入りを控えていただくことが肝要と考えています。

Q7.滞在中に発熱や喉の痛みなどの症状が出たらどこに相談したらいいですか。

 A7>>島内で発熱や発熱を伴う喉の痛みなどの症状が出た場合は、ご遠慮なく下記にご相談をお願いします。
・電話0997-82-0149(徳之島保健所)
 ※病院の手配 

Q8.夜中に宿泊施設で具合が悪くなったらどうしたらいいですか。

 A8>>軽症の場合は居室内でお過ごしいただき、翌朝になりましたら下記にご相談の上、その指示に従って行動して下さい。なお、同行者がいる場合は、可能であれば滞在する部屋を分けるなど自己隔離措置をお取り下さるようお願いいたします。
・電話0997-82-0149(徳之島保健所)
 ※病院の手配 

 なお、重症の場合には、迷わず救急車(119番)をお呼び下さい。なお、救急車を依頼する際には発熱があることなど病状について事前にお知らせいただくと搬送の際の参考になりますのでご協力をお願いいたします。

Q9.沖永良部島では新型コロナウイルスのP C R検査や抗原検査を受けられますか。

 A9>>PCR検査は保健所が必要と判断した場合、協力医療機関で行われますが、検体を鹿児島本島へ輸送となりますので時間を要します。現在、協力医療機関では医師が必要と判断した場合抗原検査は可能となっています。なお、無症状の方への検査実施は行っておりません。

Q10.旅行をキャンセルすると家族全員だと莫大なお金がかかるのでできれば予定通り行きたいが、どうしたらいい?

A10>>>旅行を予定どおり実施するかどうかは、旅行会社等とご相談になり、お客様自身でご判断いただきたいと存じます。来島の際には、各所におけるガイドラインの遵守や感染防止対策を徹底し、安全・安心な旅を楽しんでいただきたいと思います。

Q11.近日中に緊急事態宣言の再発令や来島自粛を呼びかける予定はありますか?

A11>>沖永良部島は、安全・安心な観光地づくりを目標に掲げ、新型コロナウイルス感染症対策と経済振興の両立を図るべく、官民一体となった取り組みを展開中です。8/7現在におきましては、緊急事態宣言を発出することや、来島自粛を呼びかける状況にはありません。

 

一刻も早く安心して沖永良部島にご来島いただける日が訪れる日を皆様とともに願っています。

一般社団法人おきのえらぶ島観光協会
         会長 前  登志朗

 

 

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